TOPS BLOG

ざわざわ <円町校ブログ> 2017年 9月 30日 土曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。

こんにちは、国語科の内海です。

 

本当に早いもので、もう9月も最終日となりました。

定期考査が近い方も多いと思います。

色んな教科に注意を向けて、計画的に勉強を進めてくださいね!!

 

ちなみに、この「注意の向け方」が、どうやら僕たち人間の生活をうまく支えてくれているらしいのです。

今日は、そんなお話。

 

例えば皆さん、ものすごく賑やかなパーティ会場にいたと想像してください。

そこで皆さんは、一緒に来たお友達と話をしていたとします。

恐らくその賑やかな会場では、そばに居るその友人の声しか聞こえず、

周りの人の声は「ざわ…ざわ…」と言った”ノイズ”にしか聞こえないと思います。

でもそういった場所で、どこからか皆さんの名前らしき声が聞こえて

「今、誰か呼んだ~?」

なんて状況になったこと、ありませんか?

 

カクテルパーティ

 

実はこれ、人間が生活をするのに大切な心の働きだと言われています。

この現象は、

「人間は、周りに注意を払っていないと思いきや、

意外と注意している。」

ということを意味しています。

 

では、なんで人間の心にはこんな働きがあるのか?

それはやはり、「自分にとって大切な情報に、敏感に反応するため」でしょうね。

特に皆さんの名前は、皆さんにとってめちゃくちゃ大切な情報なはずです。

自分の名前が呼ばれるということは、何か皆さん自身に大きく関わることが発生するかもしれないわけです。

これを逃さないために僕たち人間は、自覚できないレベルではありますが、

周囲にずーっと注意を払っているわけです!

そして、重要な情報だけを選択的にキャッチできるように準備をしているんですよね。

ただしこれは逆に言えば、皆さんの名前のような重要情報しかキャッチできない程度の

ごくわずかな注意の”量”ということも意味します。

でも、その方が僕たちの生活にとっては効率いいですよね??

だって、名前呼ばれるかどうかわからない状況で、

「名前呼ばれるかも…名前呼ばれるかも…」

て身構えるのは完全に無駄でしょうし(笑)

 

なお、この「自分の名前だけはパッと聴き取れる」という現象は

“カクテルパーティ現象 (Cherry, 1953)”と呼ばれています。

…いや、本当に!

なんか、外国人らしいおシャンティなネーミングセンスですよね!

 

というとで、やはり何事においても”周囲に注意を払う”ことは、

皆さんの生活を支えると言えます。

テスト勉強にも、意識して様々な箇所に注意を払うようにしてみてください!!


学校行事が一段落すると・・・ 2017年 9月 28日 木曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。

こんにちは、社会科の山本です。

 

今月は体育祭・文化祭(学祭)と学校行事が盛りだくさんで、中学生の方であれ、高校生の方であれわちゃわちゃした1ヶ月になったのではないでしょうか?

 

しかし…楽しい学校行事が終わると次は、定期考査ですね。

早い中学校は考査期間が終わったところもあるかもしれませんが、我々TOPS円町校のご近所にある北野中学校さんは、10月5日がテスト初日です。

というわけで、我々TOPS円町校では今回もテスト対策教室を実施します。

2017年10月 北野中 定期テスト広告 ウラ 配布用_1

他の中学校のみなさんも、11月テストでテスト対策教室を実施するので、楽しみに待っていてくださいね。

高校生のテスト対策は、後日告知しますので、こちらも楽しみに待っていてください。


恋の仕組み…? <円町校ブログ> 2017年 9月 23日 土曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。

こんにちは、国語科の内海です。

 

気温も秋めいてきて、非常にすごしやすいですね!

TOPSの講師陣も間もなく衣替えをします。

皆さんも秋物のお洋服を用意してくださいね!!

 

ところで皆さん。

「秋」と言えば、何を想像しますか??

 

食欲の秋。

運動の秋。

 

ここまで、21日のブログの内容とかぶりまくりですね…。

そんな中でも、やはり「恋の秋」なんてのが、キャッチーではないでしょうか??

まぁ僕のようなおっさんが「恋」とか言い出したら、

似合わなさすぎて引かれてしまう気もしますが…。

 

そして、この「恋」、つまり「好き」という感情が

なかなか面白い理由で起こると言われています。

 

例えば、以下の二つの画像を見てください。

 

ポメ ミニピン

 

そして、左の犬には50回、右の犬には1回会った、と想像してください。

 

この時、「どちらの犬が好きですか?」と聞くと

多くの人が、「左の犬!」と答えるんですね。

 

色々な説があるのですが、この現象の一番有力な説明が以下の通りです。

何度も見た画像は、なんとなーく「みやすく」なります。

「あ、さっきみたやつや!」という感想が、この「みやすい」という気持ちに近いかもしれませんね。

そんな感想を持った僕たちの中で何が起きるかというと、

「なぜ“みやすい”と感じたか?」を無意識に考えているんです。

そして、この質問に対する本当の答えは

「何回も見たから、見やすくなった」

が正しい答えなのですが、

この時僕たち人間は、

「この画像が好きだから、見やすくなった」

と勘違いしてしまうんです!

 

このような、何度も触れた人や物に対して「好き好き度」が上がる現象は

「単純接触効果」と呼ばれており、

何度も再現されている強力な心理学的現象なんです。

さらにこれは、脳科学的にも証明されているのですが、

その話はまたいつか、覚えていたら(笑)

 

つまり!!

皆さんに恋する相手がいたとしたならば、

この単純接触効果が起こるよう、何度もその人と接触することが

良い手段かもしれないですね。

 

ただしッッ!!!!

あまり接触しすぎると、それは単なるストーカー行為になるので

相手の方に迷惑をかけない範囲内で物事を考えてくださいね!

 

以上、「秋と言えば栗ごはん」の内海がお送り致しましたm(_ _)m


TOPSそろばん教室☆キャンペーン☆ 2017年 9月 21日 木曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。

こんにちは、教務科の西村です。

 

夏休みも終わり、文化祭・体育祭と忙しい季節になりました(`・ω・´)

クラスTシャツ姿を見ていると、懐かしい気持ちになりますね(*´з`)

文化の秋・スポーツの秋・食欲の秋etc…(笑)

何か新しいことを始めるにもピッタリの季節ですね☆

 

そこで!!

そろばんの秋なんていかがですか( *´艸`)?

TOPSそろばん教室が紹介キャンペーンを実施します(`・ω・´)☆

『新しい習い事始めてみようかな』

『そろばん興味あるな…』

というお友達と一緒に、計算力を鍛えちゃいましょう☆

みんな楽しく通ってくれていますよ(*´ω`*)お待ちしています☆

doc08375520170921222333doc08375520170921222333


「科学」って何? <円町校ブログ> 2017年 9月 16日 土曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。

こんにちは、国語科の内海です。

 

ずいぶん気温が下がって、過ごしやすくなりましたね!

ただ、病弱内海はしょっちゅうこの時期に風を引いてしまいます…。

皆さんはこんなド阿呆にならぬよう、お気をつけ下さい!!

 

この秋風に身を任せ、今日は少しだけ「国語の説明文」っぽいお話をしようかと。

ズバリ! 今日のテーマは「科学」です。

皆さんに嫌われることの多い「説明文」で、よくテーマにされている言葉ですよね。

受験生に限らず、日本人の多くがこの「科学」という語をごまかして

「知った気になっている」ように思います。

ちなみに、「科学」は「理科」と同じ意味ではありませんよ!!

 

さて、色々とカッコつけたことを言っていますが、

実はこの語、現状でも「これだ!」という説明が決まっていないんですよね…。

ですので、僕の知る限りの「科学とは」をつらつらと書こうと思います(手短に)。

科学

 

結論から言うと、「科学」とは、ものの考え方についての語だと思います。

それはどんな考え方なのか。

まず、極端な例から考えてみましょう。

 

以下二つの例に対して、「科学的か? 科学的ではないか?」を直感で答えてください。

 

1)物が下に落ちるのは、万有引力があるからさ!

2)幽霊は存在するんやで!

 

 

・・・どうでしょう?

 

おそらく、1)を科学的、2)を非科学的、と思った方が多いのではないでしょうか?

こういった例に、「科学とは何か」という疑問に答えるためのヒントがある気がしますよね。

 

もちろん、この例だけから一つの結論を生み出すのは無理ですが、

いろーーーんな議論が行われた結果、

 

「科学とは、誰がどこでやっても同じ結果が出るもの」

 

という考え方が、「科学」の一つの条件と言われています。

「万有引力」と言われるモノにより物体が下に落ちる、というのは

どんな人が地球上のどこでやっても、同じ結果になりますよね?

でも、幽霊はどうでしょう。

心霊現象の特集番組などでは、

「幽霊が出まくる!」という場所に行ってみたものの何も起こらない、

なんてことがしょっちゅうありますよね。

こういった特徴が、「幽霊的なお話は科学じゃない!」というぼんやりとした理解の

基となっているわけですね。

 

どうでしょう?

少しでも「科学」というフワッとした言葉の理解が深まったでしょうか?

ただ、これも「科学」の説明の一つでしかありません。

そして「科学」の説明は、時代を追って変化(進化)しています。

これを、説明文を解く機会だけでも考えてみると、

説明文の読解力と得点力が上がると思います!!

 

ちなみに・・・

「科学大好き!」

「科学について、ホネのある本が読みたい!!」

という方には、以下の文献をオススメします。

 

アンリ・ポアンカレ『科学と仮説』,岩波書店

科学と仮説

読む方は、それなりに覚悟して読んでください(笑)

著者のポアンカレはあまりに天才すぎて、

もはや超サイヤ人の領域にいます。

 

機会があれば、皆さんの「科学論」も聞いてみたいですね!!


チェーーンジ!! <円町校ブログ> 2017年 9月 9日 土曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。

こんにちは、国語科の内海です。

 

第Ⅱ期の第一週が終わりました!

皆さん、休みボケは抜けたでしょうか?

というより、ちゃんと夏休みの課題はさわやかに終えられましたでしょうか?

いち早く、心の「切り替え」を行なってください!!

 

さてさて、この心の「切り替え」ですが。

実は、これがなかなか難しいと科学的に言われています。

たとえば、以下の図を見てください。

 

task-switching

 

これは、心理学でめちゃくちゃ有名な実験の一つです。

何をするのかというと、

図中の四角の上段に文字が出たときは「アルファベットが母音か?子音か?」を答えて、

下段に文字が出たときは「数字が偶数か?奇数か?」を答える、

という実験です。

また、文字が出る四角は、「時計回りの順番」に一か所ずつ、と決められています。

 

つまり!

この実験では、「母音-子音の判断」「偶数-奇数の判断」という二つのルールを

「切り替え」ていかなければならないわけです。

そしてこの「切り替え」が起こる瞬間が二つありますよね?

それが、

「右上の四角 → 右下の四角」(= 上段 → 下段)

「左下の四角 → 左上の四角」(= 下段 → 上段)

の間です。

 

ここで何が起こるかというと…。

ルールが変わった後の文字に対して答えるまでの時間が、

変わらない時と比べてかなり長くなる、

ということが何度も再現されています!!

そして、「なぜルールが変わった後、長い時間がかかるのか?」

という問いに対する説明の一つに、

「課題のルールを、心の中で切り替える(Shifting)には負担がかかるから」

というものがあるわけですね。

もちろん、これ以外にもいろんな考え方があるとは思いますが・・・。

 

とにかく!

この実験結果の意味するところは、

心の「切り替え」には、それなりの努力が必要ということです。

でもその努力を支払えば、新たな課題に立ち向かう心の準備も整うわけです!

 

しんどい作業ではあるかもしれませんが、

「休みモード」の心から、「勉強モード」の心へと

いちはやく切り替えてください!!


秋の夜長<円町校ブログ> 2017年 9月 7日 木曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。

こんにちは、数学科の玉島です。

 

9月になってもまだ暑い日が続きますが、夏休みは有意義に過ごせましたか?

秋の夜長、空を見上げて天体のことに思いを馳せてみましょう。

 

宇宙の始まりに何が起こったか?

「138億年前にビッグバンが起こった。」

がよく聞く話ではないでしょうか?

 

最近は

「宇宙が始まってすぐに急膨張が起こり、この急激な膨張が終わって、相転移によるエネルギーでビッグバンが起こった。」

という説が有力らしいです。

 

でも、

「インフレーションもビッグバンも起こっておらず、古い宇宙が収縮し、ふたたび膨張して今の宇宙がある。」ビッグバウンド理論もあります。

 

他にもいろいろありそうです。でも、超弦理論とそぐわないものもあり、アインシュタインの相対性理論以降、正解と呼べる宇宙の理論はまだ無いんでしょうね。

 

どの理論が正しいのか、間違っているのかを調べるには実験・観測を繰り返すしかありません。

大気の影響を避けるため第2ラグランジュポイント(←調べてごらん)に探査機を設置して日夜、研究が進められています。

 

いろいろ分かっているようで分からないことの方がまだまだ多いこの時代です。勉強をしてもつきることはありません。いろんな事に興味を持って調べてみましょう。


not know sb from Adam<円町校ブログ> 2017年 9月 5日 火曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。こんにちは、英語科の杉村です。灼熱の夏期講習もやっと/ついに終わり/終わってしまいましたね。みなさん、思ったような勉強が出来ましたか?自信を持ってYesと言える人も、そうでない人も、これからの1日1日をさらに充実したものにすべく頑張っていきましょう。

 

さて、お久しぶりの杉村が出会った面白表現の紹介。それはこちら!バスンッッ!!

 

They don’t know me from Adam.

 

この表現は『Property of a Nobleman』という小説の中で見つけました。何が面白いかって言えば、おそらくお気づきでしょうが、from Adamってとこですね。『ジーニアス英和辞典』を引いてみると、

 

not know O from Adam

《略式》(人)を見てもさっぱりわからない[まるで知らない]

 

と書いています。『OALD』には

 

not know sb from Adam (informal)

to not know at all who sb is

 

と説明されています。なぜこのような意味になるのでしょうか。

 

ここからは杉村の推測です。Adamはみなさんご存知のように聖書における最初の人間です。そしてknow A from Bは「BとAを区別する」という意味です。そこからこの熟語の直訳は「Oを最初の人間であるアダムと区別しない」となります。そこから、「Oのことなんてさっぱり分からん」って感じにつながりませんか?アダムを見たって、Oを見たって、どっちがどっちか分からん!分からんのや!分からんもんは分からん!!この分からずや!!って感じがしませんか。

 

ちょっと無理矢理でしたかね。Adamに関してはもう1つ面白い話があります。それはまた来週に書きますね!


2学期スタート!!<円町校ブログ> 2017年 9月 4日 月曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。

こんにちは、英語科の武田です。

 

さて、お題にありますように本日9月4日(月)より2学期がスタートしております。

 

まずは暑い暑い夏期講習を乗り切った生徒諸君、お疲れ様でした。

みなさんの姿を見ていても「よく頑張ったな」というふうに感じました!

 

しかし、ほっこりと油断している場合ではありませんよ!

 

高校3年生にとってはセンター試験まで、あと131日!!

もう残り4か月程度しかありません。

 

自分が目標とする大学に向けて、ちゃんと計画は練れているでしょうか?

 

高校2年生、1年生の皆さんも油断してはいけませんよ!

来年、再来年の自分の姿を今の高校3年生たちを見て、想像しましょう!

また、この2学期の成績で学校の評定にも大きな影響が出ます。

しっかりとコツコツ勉強を続けていきましょう!


ラジオ体操<円町校ブログ> 2017年 7月 21日 金曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。

こんにちは、中学生科の人見です。

 

そろそろ、生徒の皆さんが夏休みを意識し始める時期になりました。

そこで夏休みと言えば、みなさんもご経験があると思いますが

ラジオ体操ですね!!

 

休みなのに朝早くから起きて体操なんていやだなと思っていた日々ですが、

今となれば懐かしいものですね笑

 

 

そんな平和な行事が中止になってしまった地域があります。

そこは、京都府宇治市白川の住宅地近辺です。

理由なのですが、それが珍しい野犬なんです。

20170721-00000012-kyt-000-5-view

 

 

 

 

 

子鹿をくわえるシェパードに似た大型犬(6月24日、宇治市白川)=宇治署提供

京都府宇治市白川の住宅地で、シカを襲う大型の野犬が相次いで目撃されている問題で、市や地域住民は、木酢液の散布や夏休み恒例のラジオ体操の中止など対応に追われている。
 子どもがいる世帯の住民には不安が広がっている。公務員の村田和之さん(46)は「夏休みには子どもたちも外へ出掛ける。心配なので複数で行動してほしい」と話す。校区の莵道小(同市宇治)は20日の終業式で「犬を見掛けたら近づかず、大人に伝えましょう」と児童に指導した。
 白川区は今月中のラジオ体操の中止を決めた。また、同区は市が鳥獣被害対策用に配布していた爆竹やゴムで玉を飛ばす「ぱちんこ」を役員宅などに配った。
 市環境企画課の職員6人は同日、通学路を含めた市道約1・1キロの両側に、動物が嫌って避ける効果のある木酢液を散布した。同課は野犬が複数匹いる可能性も視野に入れており「シカが農作物を狙う被害が出ている。犬はシカを追って出没していると考えられる」と言い、木酢液は獲物となるシカを避ける効果も期待している。今後は、効果を見ながら数日ごとに散布する。
 同日、府や市、府警などの担当者が市内で会議を開き、情報を共有し、連携して対応することを確認した。
 シカを襲うシェパードに似た大型野犬を民家裏で見たとの情報があったのは先月24日と今月14日。山城北保健所は、17日と19日に捕獲用のおり2個を新たに設置した。宇治署も周辺のパトロールを強化している。

――――京都新聞 ネット記事の抜粋――――

 

 

大きな犬には注意しましょう!!

 

 

 


喉元過ぎれば… <円町校ブログ> 2017年 7月 15日 土曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。

こんにちは、国語科の内海です。

 

まもなく第Ⅰ期が終了します!

皆さん、第Ⅰ期開始時に立てた目標はどの程度達成できましたか?

その答は人によって様々だとは思いますが、

それぞれの反省と新たな目標を以て夏期講習に臨んでもらえればと思います!

 

ただ、ここで「目標を達成できた!」という皆さんに一点だけ言わせて下さい…。

「受験合格という大目標に向けて立てた一つ一つの小さな目標は、一度達成すれば要らなくなる。」

なんてことは決してないです!

例えば、定期考査。

定期考査で勉強した内容で、その考査で終わりだと思っていませんか?

当然のことですが、ここで覚えた内容は受験本番まで絶対に忘れてはいけません!!

 

でも、これに反して僕たち人間は、一度達成した目標を忘れようとする傾向があるんです…。

例えば、「洗濯した後に掃除をしよう!」という“目標”を持った時、

洗濯が終わった後もずーーっと「洗濯するぜ、洗濯するぜ…」と考え続けることは決して良い作戦ではないですよね? なぜなら、いつまで経っても次の目標に移れないわけですから。

実はこれもれっきとした心理学的現象であり、意図優位性効果と呼ばれています。

 

目標

 

昔の人は

「のど元過ぎれば熱さを忘れる」

なんて言いました。

まさに意図有意性効果は、このことわざを科学的に実証したものと言えます!!

 

でも、受験生活においては、

「達成したことを忘れる」

というのは大打撃をもたらしますよね…。

先ほどの定期考査の例なんて、まさにその代表です。

定期考査が終わったら、そのテスト範囲の内容も忘れる…なんてことをしていたら

志望校合格は遠のいていきます。

 

ただしこの「忘れ」も、

「ずっと覚えておくぞコンチクショウ!」

という高い動機をもっていれば乗り越えられることも実証されています!!

つまりは、全てみなさんの動機(=やる気)なわけです!!

 

もちろん長い受験生活、時にはこのやる気が折れてしまうこともあるでしょう。

折れそうになったときは、ぜひTOPSの先生方に相談に来てやる気を高めてください!!


今日のワンコ~⑪<円町校ブログ> 2017年 7月 14日 金曜日

京都の学習塾TOPS京都円町校です。

こんにちは、数学科の實松です。

さて、今週もこの時間がやってきましたね!笑

早速、實松がみなさんにお届けするワンコはこちら。

 

 

images

 

 

 

 

 

 

コーギー!

ちびデブでおしりがもこもこしているところがかわいいですね。

コーギーは非常に活発で相当な運動量をこなす体力のある犬です。

性格も朗らかですが、ただ興奮しやすく、飼い主の足に噛み付く習性があるため、

しつけには注意が必要です。

この習性は、群れから離れようとする牛や羊の足に噛みついていた牧畜犬の名残りとも言われています。

頭のいい犬種なので、自立心や自己判断能力に優れ、好奇心も旺盛。

留守中はケージに入れたり、物を届かないところに置いたりなどして

イタズラを事前に防ぎましょう。

食べものにも強い執着があるため、太りすぎないよう毎日の運動や食事にも気配りをしてください。

 

といいつつも、外で見かけるコーギーは大体大きいですよね笑

 

 

コーギーといえば、しっぽがないイメージをお持ちかと思いますが

なぜコーギーはしっぽを切るようになったかというと、

もともと牛や羊追いの使役犬だったので、しっぽが邪魔になるので昔に切る習慣ができたようです。

また、海外では牧畜犬は課税の対象で、税金を納めた証明としてしっぽを切り落としたとも言われています。

まぁ日本では牧羊犬として育てることはないと思うので

切る必要はないと思うんですけどね。

 

ではでは今日はこのへんで。

57946a16f737d608cde813340aed7433




ページトップへ戻る