講師紹介

吉田 恒

出身校:京都大学文学部・同大学院
担当科目:英語

大切にしていること・大切にしてほしいこと

『何より重視したいのは結果を出すということ』授業をするに際して、少しでも分かりやすく楽しく、ということを心がけてはおりますが、私が何より重視したいのは結果を出すということです。要するに成績が上がるということですね。あるいは志望校に受かるということです。プロなんだから当たり前だろ、という意見もあるかと思いますが、やはりそこにこだわっていくことこそがプロなのだろうと私は思います。その中で自分自身研鑽をつみ、生徒諸君の努力があり、教師も生徒もともに成長できる、というのが理想です。


感動エピソード・メッセージ

『合格の知らせを聞く「瞬間」』 受験に絶対はありません。どれほど模試でA判定が出ていても合格できないこともありますし、E判定でも大逆転で合格できることもあります。だから、どんな生徒さんであれ「合格しました!」という報告を聞くまでは不安で仕方ありません。その分、合格の知らせを聞いたときの喜びはそれは大きいものです。その瞬間のために私はこの仕事をしています(ていうことは、不合格の知らせを聞いたときは激しく落ち込む訳ですが)。どの生徒さんが、ということではなく、全ての生徒諸君の合格が私の感動エピソードです。


Profile

常に「より優れた英語指導」を研究し、変化を恐れないことをモットーとする英語のプロ。
「生徒一人ひとりと真正面から向き合う」ことを何よりも重視し、生徒のやる気と成績を最大限まで引き出す。
「甘く、冷たい」大人が蔓延する時制において「厳しく、優しく」生徒に接しその成長を願っている。
自身が重度のアトピー性皮膚炎で苦しんだとき、ある医師の治療で改善した経験を持ち、「患者の立場に立って治療をしてくれる医師」を育てる一助になりたいという強い望みを持っている。
大学卒業後は某電鉄会社に勤めるなど人生経験も豊富。大学時代はトライアスロンに熱中し、体力には自信があったが、40歳を超え若干の衰えを感じているのが目下の悩み。


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