講師紹介

満尾 浩太

四条烏丸校 副校長 出身校:京都大学総合人間学部
担当科目:英語

大切にしていること・大切にしてほしいこと

『君たちができること僕ができること』So long as you can do something, you are not entirely a victim.』
(直訳:何かが出来る限り、君は完全な犠牲者では無い)2011年の慶應大学文学部の英語長文からの引用です。 理想(=志望大学)の為に、君たちが出来ることは沢山あります。僕は英語を通じて、沢山の知恵と言葉を贈ります。 


感動エピソード・メッセージ

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Profile

維新動乱の明治期より脈絡と続く、化石の如き受験英語に新風を吹き込むTOPS英語科のアバンギャルドな奇才。TOPSのカリキュラム・テキストの多くを担い、柔軟性の欠片も無い非効率的な既存の文法体系を大胆かつ繊細に刷新し続けている。京都大学総合人間学部で専攻した言語記号論や生成文法の知識を受験英語に応用しつつも、それよりも重視しているのは「入試における有用性」と「生徒にとっての分かり易さ」であり、その為ならば既存の文法体系を扱き下ろし、コメディに仕立て上げることも厭わない。その手法が「生徒一人ひとりと真正面から向き合う」というTOPSの理念と邂逅を果たしたことで、大手予備校の講師の様な「生徒の遥か高見からの俯瞰」ではなく、「同じ目線から生徒の疑問を氷解させる」ことを実現させている。徹底的な入試問題の研究と生徒の誤答パターンの集積により、合格の為の「最高効率かつ最短経路」を提示しており、「英語の勉強が楽になった」「課題が多くないのに驚くほど成績が上がった」との声も多い。いわゆる「受験英語」に疑念と苦痛を感じる人ほど講義を受けに来て欲しい。軽く「世界」が変わるはずだから。


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